
Certified Medical Safety Manager Training Course
医療安全管理者認定講座
こんなお悩み、ございませんか?
なぜ、今「実務能力」が求められているのか?
医療安全の重要性はわかっていても、現場では以下のような課題を抱えがちです。
❌ 医療安全管理の実践的なスキルやノウハウを身につけたい
❌ 加算申請のためだけに40時間研修を受けたが、実際の現場でどう動かせばいいかわからない
❌ 事故やインシデントの根本原因が特定できず、同じミスが繰り返される
❌ インシデント報告(ヒヤリハット)がなかなか提出提出されず、潜在的リスクが見えない
❌ スタッフの指導教育方法や安全意識、モチベーションをどう高めるべきか悩んでいる
❌ RCA(根本原因分析)などの手法は知っているが、現場でうまく使いこなせない
❌ プライドの高いスタッフや、年上で経験の長いスタッフへの指導・対応に困っている
❌ 指導者が不在で、自分一人で体制整備を担うのが不安
医療安全の現場では、約40時間の初期研修だけではカバーしきれない「継続的な学習」と「実践力」の維持が不可欠です。
医療安全管理加算への対応も重要ですが、本質的な目的は「日々の業務改善」と「事故防止の実践を止めないこと」にあります。
本講座は、厚生労働省の指針に基づき、「医療の質向上」「働きやすさ」「安全性」の3つの視点からプログラムされています。
そのため、現場で即座に活かせる「実務特化のカリキュラム」と、いつでも学べる「eラーニング形式(通信教育のみ)」を最優先しており、医療安全管理加算申請の対象外となっております。
しかしそれは、「資格の取得」にとどまらず、「実際の現場で本当に役立つスキルを身につけたい」「院内の安全文化を根本から底上げしたい」という方に最も必要な学びをお届けするためです。
これまで全国の受講者の皆様から、手厚い添削指導やアフターフォローに対して高い評価をいただき、医療安全の専門教育において、全国トップクラスの実績を築いてまいりました。必ず現場で役立つ実践力を、ぜひ本講座で身につけてみませんか。
在宅で学べる「医療安全管理者認定講座」7つのメリット
■受講者の皆様が「ひとりで頭を抱えない」ための充実したサポート体制です。
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どこでも在宅学習: 研修会場に出向く必要がなく、交通費や宿泊費の負担もゼロ。
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受講期限なし: 忙しい方でも、自分のペースで納得いくまでじっくり学習できます。
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マンツーマン添削: 提出された履修問題は担当講師が丁寧に添削・解説。自分では気づけない視点まで確実に身につきます。
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無料の相談体制: 学習中の疑問は、電話・FAX・メールでいつでも無料で質問・相談いただけます。
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読みやすい教材: eテキストは文字が大きく、重要ポイントが一目でわかる親切設計。
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最新情報をサポート: 全国の医療事故ニュースなど、必要な新しい情報をいつでも収集可能。
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業務改善の資料進呈: スタッフ指導等に必要な資料は、いつでも何度でも無料でご送付いたします。
◎現場で使える資料の無料提供
●下記のような今すぐ使える資料を項目別に多数揃えています。
●受講中はもちろん、修了後も、いつでも無料提供いたします。
・心身分析とリスクマネジメント
・医療現場における5S活動
・医療現場におけるKYTの取り組み
・安全管理におけるダブルチェック
・身体拘束とリスクマネジメント
・医療安全におけるアラート疲労
・・・ほか多数
●全科目eテキストおよび必要な資料等をUSBメモリに収納。
●パソコン、タブレット、スマートフォンでも学習できます。
●プリントアウトして教育資料として活用することもできます。

学習開始から修了認定までの流れ
① 学 習 開 始(受講者)
・eテキストの学習から取り組まれて下さい。※(履修問題①のみ添付されています。)
・提出された添削問題の到着採点後、次の履修問題を同封し送付致します。
・期限等の制約はなく、ご自分のペースでゆっくりとすすめていただけます。
↓
② 添 削 問 題 の 提 出(受講者)
・履修問題①を解答され、返信用封筒にて返送してください。
↓
③ 採 点 ・ 添 削 (機構)
・到着した履修問題を採点し、担当の認定指導講師による添削を行います。
・採点・添削された「添削表」と「次の履修問題」を受講者に送付致します。
↓
④ 採 点 ・ 添 削 の 確 認(受講者)
・送付されてきた「添削表」を確認していただき、「次章の履修問題」に取り組まれてください。
・各コースとも最終の履修問題まで上記のやりとりを行います。
↓
⑤ 認 定 試 験 問 題 の 提 出 (受講者)
・最終問題の採点添削が終了し「添削票」を送付する際に「修了認定試験問題」を同封いたします。
・修了認定試験問題を解答され、返信用封筒にて返送してください。
↓
⑥ 修了認定試験問題の採点・添削 (機構)
・到着した修了認定試験問題を採点し、担当の認定指導講師による添削を行います。
・採点・添削された「修了認定試験合否添削票」を受講者に送付いたします。
↓
⑦ 修了認定証交付 (機構)
・上記の「修了認定試験合否添削票」の送付と同時に受講された各コースの修了認定証を交付いたします。
医療安全管理の学習が初めての方でも安心です。
医療安全管理「基礎科目」を全コースに入れておりますので、
どのコースからでも安心して受講いただけます。
「基礎管理コース」
■全3科目で基礎を完全網羅
在宅で完全習得!医療安全管理の基礎と実践ノウハウ
■履修科目:基礎4科目
■通常費用:60,000円(税込 66,000円) ▶【特別受講費用】:39,000円(税込 42,900円) ※期間限定・実施中
■お届け教材】 USBメモリ または CD-ROM(全科目収録)/ ガイダンスファイル1冊(履修問題・返信用封筒)
●基礎管理コースでは、医療安全管理の土台となる以下の基礎管理科目を網羅しています。
医療安全の概念、医療事故の種類と発生要因など、医療安全に関する基本的な知識、また、リスクマネジメントの理解と実践や
医療現場の潜在的なリスクの特定、評価、対策を講じるためのリスクマネジメントの考え方と基礎的な手法を習得します。
■基礎科目
📘 SUBJECT 1:医療安全に関する制度・事故発生時の対応
(医療安全の概念、事故の種類、発生要因、公的な制度の理解)
医療安全管理体制・指針・業務指針、報告システム・事故対応、患者・家族への対応、警察・行政への報告、職員教育、メディカルリスクマネジメント、5S活動、KYT など。
📘 SUBJECT 2:事例分析・評価・対策
(潜在的リスクの特定、評価、現場で使える具体的な分析手法の習得)
管理職者のスキル・組織管理、ヒューマンエラー原因と対策、インシデント/ヒヤリハット報告書の書式と書き方、報告書分析による対策とフィードバック、システム思考、リスクアセスメントなど。
📘 SUBJECT 3:コミュニケーション能力向上・職員教育研修
(現場のリーダーシップ、スタッフ教育、ストレスマネジメント)
チーム医療と多職種協働、心理的安全性、世代間ギャップのコミュニケーション、ノンテクニカルスキル、Team STEPPS、SBAR、地震防災対策・トリアージ など。
📘 SUBJECT 4【医療安全における分析方法】※実践スキルをプラス
(医療現場の必須スキルである事故・インシデントの分析方法を解説)
SHELLモデル分析、mSHELL、P-mSHELL分析モデルと事例、SWOT分析、RCA(根本原因分析)と因果関係図、FMEA(故障モード影響解析)、4M5E分析(4M4E分析)、スイスチーズモデルの事例 など。
「実務管理コース」
■基礎 +現場を動かす5つの実践テーマ
事象分析と再発防止策の立案・実行。現場を牽引する医療安全リーダーへ
■履修科目:9科目(基礎科目4科目+実務科目5科目)
■通常費用:90,000円(税込 99,000円)▶【特別受講費用】:50,000円(税込 55,000円) ※期間限定・実施中
■お届け教材】 USBメモリ または CD-ROM(全科目収録)/ ガイダンスファイル1冊(履修問題・返信用封筒)
●実務管理コースでは、医療安全管理者として不可欠な「組織マネジメント」「リスク対策」「業務効率化」
「心理的アプローチ」を網羅した、5つの実践的実務科目を学びます。
実務管理コースでは、「基礎管理コースの全科目(SUBJECT 1〜4)」に加えて、現場で即戦力となる「5つの実務科目」を
一挙に習得します。
医療現場における医療安全管理の専門的な知識と実践スキルを深化させ、より高度なリスクマネジメント、効果的な組織運営、
医療安全を推進するためのリーダーシップを発揮する能力を習得し、具体的な実践力を身につけることを目的としています。
■基礎科目
📘 SUBJECT 1:医療安全に関する制度・事故発生時の対応
(医療安全の概念、事故の種類、発生要因、公的な制度の理解)
医療安全管理体制・指針・業務指針、報告システム・事故対応、患者・家族への対応、警察・行政への報告、職員教育、メディカルリスクマネジメント、5S活動、KYT など。
📘 SUBJECT 2:事例分析・評価・対策
(潜在的リスクの特定、評価、現場で使える具体的な分析手法の習得)
管理職者のスキル・組織管理、ヒューマンエラー原因と対策、インシデント/ヒヤリハット報告書の書式と書き方、報告書分析による対策とフィードバック、システム思考、リスクアセスメントなど。
📘 SUBJECT 3:コミュニケーション能力向上・職員教育研修
(現場のリーダーシップ、スタッフ教育、ストレスマネジメント)
チーム医療と多職種協働、心理的安全性、世代間ギャップのコミュニケーション、ノンテクニカルスキル、Team STEPPS、SBAR、地震防災対策・トリアージ など。
📘 SUBJECT 4【医療安全における分析方法】※実践スキルをプラス
(医療現場の必須スキルである事故・インシデントの分析方法を徹底解説)
SHELLモデル分析、mSHELL、P-mSHELL分析モデルと事例、SWOT分析、RCA(根本原因分析)と因果関係図、FMEA(故障モード影響解析)、4M5E分析(4M4E分析)、スイスチーズモデルの事例 など。
■実務科目
➕ 実務科目1:医療現場における「ナレッジマネジメント」
■組織の知識を資産に変える:暗黙知と形式知の理解、SECIモデルの4つのプロセス
■マネジメントの実践:現状分析、問題解決の手法、リーダーシップと判断力、知識資産の活用方法
■キャリアとビジョン:ビジョン構築、文書資料検索による形式知の実践、キャリアデザイン
➕ 実務科目2:ペイシェントハラスメントとリスク対策
■ペイハラの現状と線引き:医療現場におけるペイハラの具体例、正当なクレームとの明確な線引き
■組織としての防衛・対応策:初期対応の鉄則、要因分析、リスクアセスメントと情報共有、法的措置の運用
■職員を守るケアと予防:職員のメンタルヘルス対策、再発防止策、予防策
■ケーススタディ:医療機関のペイハラ実例(①〜⑥)、対応の実践と応用(①〜⑳)
➕ 実務科目3:病院のヒューマンエラー対策
■リスク管理と体制:潜在的リスクの管理、安全管理体制の整備、ヒエラルキーの法則
■エラー防止の具体策:ヒューマンエラー防止6つの行動、実践10のルール、見えないリスクへの対応
■危機管理と教育:組織ぐるみの危機管理、事故発生時の初動対応、職員教育の進め方とモチベーション向上
■ケーススタディ:ヒューマンエラーの事例(事例1〜事例7)
➕ 実務科目4:医療現場における「業務改善計画」の実務
■医療業界の課題解決:医師・看護師の人手不足対応、働き方改革への適応、病院業務のよくある課題
■計画の立案と実行:問題点を見出す3つの方法、課題発見力を高めるスキル、業務改善計画の立案ポイント
■実践ツール:医療安全業務改善計画書の流れ、仕事の効率化とそのメリット
➕ 実務科目5:医療安全における「アンガーマネジメント」
■感情のコントロール:怒りが発生するメカニズムとパターン、思考・行動のコントロール、アンガーマネジメント診断
■現場の人間関係改善:安全管理におけるメリットとデメリット、現場で活用したいマネジメント手法
■適切な自己表現(アサーション):アサーションの概念と活用場面、自己表現の3つのタイプ(実践1〜4)
「上級管理コース」
■組織を守り、未来を牽引する「クリニカルガバナンス」の実践
医療の質をコントロールする。組織全体のシステム改善を牽引する専門性
■履修科目:14科目(基礎科目4科目+実務科目5科目+上級科目5科目)
■通常費用:120,000円(税込 132,000円) ▶【特別受講費用】:79,000円(税込 86,900円) ※期間限定・実施中
■お届け教材】 USBメモリ または CD-ROM(全科目収録)/ ガイダンスファイル1冊(履修問題・返信用封筒)
●上級管理コースでは、医療安全のトップマネジメント層として不可欠な「ガバナンスの強化」「高度な分析力」「ハラスメント・暴力対策」「ナレッジマネジメント」「心理的安全性」を網羅した、5つの最重要科目を学びます。
医療安全に関する最新の動向、経営戦略との連動、そして組織全体の変革を主導するための高度な知識とスキルを習得します。
複雑な医療システムの中で発生する多様なリスクを予見し、未然に防ぐための戦略的な思考力と、危機発生時の迅速かつ適切な
対応能力を養い、持続可能な医療安全管理体制の確立を目指し、医療安全管理のトップマネジメント層を育成し、医療機関全体
の安全文化を戦略的に構築・推進できるリーダーの養成を目的としています。
■基礎科目
📘 SUBJECT 1:医療安全に関する制度・事故発生時の対応
(医療安全の概念、事故の種類、発生要因、公的な制度の理解)
医療安全管理体制・指針・業務指針、報告システム・事故対応、患者・家族への対応、警察・行政への報告、職員教育、メディカルリスクマネジメント、5S活動、KYT など。
📘 SUBJECT 2:事例分析・評価・対策
(潜在的リスクの特定、評価、現場で使える具体的な分析手法の習得)
管理職者のスキル・組織管理、ヒューマンエラー原因と対策、インシデント/ヒヤリハット報告書の書式と書き方、報告書分析による対策とフィードバック、システム思考、リスクアセスメントなど。
📘 SUBJECT 3:コミュニケーション能力向上・職員教育研修
(現場のリーダーシップ、スタッフ教育、ストレスマネジメント)
チーム医療と多職種協働、心理的安全性、世代間ギャップのコミュニケーション、ノンテクニカルスキル、Team STEPPS、SBAR、地震防災対策・トリアージ など。
📘 SUBJECT 4【医療安全における分析方法】※実践スキルをプラス
(医療現場の必須スキルである事故・インシデントの分析方法を解説)
SHELLモデル分析、mSHELL、P-mSHELL分析モデルと事例、SWOT分析、RCA(根本原因分析)と因果関係図、FMEA(故障モード影響解析)、4M5E分析(4M4E分析)、スイスチーズモデルの事例 など。
■実務科目
➕ 実務科目1:医療現場における「ナレッジマネジメント」
■組織の知識を資産に変える:暗黙知と形式知の理解、SECIモデルの4つのプロセス
■マネジメントの実践:現状分析、問題解決の手法、リーダーシップと判断力、知識資産の活用方法
■キャリアとビジョン:ビジョン構築、文書資料検索による形式知の実践、キャリアデザイン
➕ 実務科目2:ペイシェントハラスメントとリスク対策
■ペイハラの現状と線引き:医療現場におけるペイハラの具体例、正当なクレームとの明確な線引き
■組織としての防衛・対応策:初期対応の鉄則、要因分析、リスクアセスメントと情報共有、法的措置の運用
■職員を守るケアと予防:職員のメンタルヘルス対策、再発防止策、予防策
■ケーススタディ:医療機関のペイハラ実例(①〜⑥)、対応の実践と応用(①〜⑳)
➕ 実務科目3:病院のヒューマンエラー対策
■リスク管理と体制:潜在的リスクの管理、安全管理体制の整備、ヒエラルキーの法則
■エラー防止の具体策:ヒューマンエラー防止6つの行動、実践10のルール、見えないリスクへの対応
■危機管理と教育:組織ぐるみの危機管理、事故発生時の初動対応、職員教育の進め方とモチベーション向上
■ケーススタディ:ヒューマンエラーの事例(事例1〜事例7)
➕ 実務科目4:医療現場における「業務改善計画」の実務
■医療業界の課題解決:医師・看護師の人手不足対応、働き方改革への適応、病院業務のよくある課題
■計画の立案と実行:問題点を見出す3つの方法、課題発見力を高めるスキル、業務改善計画の立案ポイント
■実践ツール:医療安全業務改善計画書の流れ、仕事の効率化とそのメリット
➕ 実務科目5:医療安全における「アンガーマネジメント」
■感情のコントロール:怒りが発生するメカニズムとパターン、思考・行動のコントロール、アンガーマネジメント診断
■現場の人間関係改善:安全管理におけるメリットとデメリット、現場で活用したいマネジメント手法
■適切な自己表現(アサーション):アサーションの概念と活用場面、自己表現の3つのタイプ(実践1〜4)
■上級科目
📚 上級科目1:転倒転落防止対策とフレイル対策
■臨床リスクの低減
:転倒転落事故を未然に防ぐための、現場の状況に応じた実践的なリスクマネジメントノウハウと対策の導入方法
■高齢化へのアプローチ
:高齢患者のフレイル(虚弱)の特性を正しく理解し、医療・介護の現場でQOLを維持しながら安全を確保するための具体策
📚 上級科目2:誤薬防止対策と6R
■与薬プロセスの厳格化
:医療現場において最も発生しやすい「薬の誤認・誤薬」を徹底的に排除するためのシステム構築と運用のポイント
■行動指針の徹底
:正しい患者・正しい目的など、医療安全の基本となる「6R」を現場の習慣として確実に定着させ、ヒューマンエラーを防ぐ方法
📚 上級科目3:院内暴力およびクレーム対応
■ハラスメントと暴力への対抗
:職員の心身の安全を守るため、院内で発生する理不尽な暴力や迷惑行為に毅然と対応するための法的措置と体制づくり
■高度なクレーム対応
:正当な苦情と悪質なペイハラを明確に線引きし、初期対応から再発防止までを網羅した実践的なリスクマネジメント
📚 上級科目4:心理的安全性とリスクマネジメント
■インシデントが隠されない組織へ
:スタッフが「プライドが高すぎる」「年上で経験が長い」など、多様な人間関係のなかでも萎縮せず、ヒヤリハットやミスを即座に報告・相談できる環境づくり
■チーム力の最大化
:心理的安全性を高めることで部下のモチベーションを向上させ、多職種が連携して業務改善や事故防止を継続できるトップマネジメントのあり方
📚 上級科目5:院内感染対策とリスクマネジメント
■感染リスクの予測と回避
:複雑な医療環境下で発生する目に見えない感染症のリスクを予見し、戦略的な思考によって未然に防ぐためのガバナンス強化
■危機発生時の迅速な対応
:万が一の感染拡大時にも持続可能な医療安全管理体制を維持し、医療機関全体の安全文化を戦略的に推進できるリーダーの養成
「指導講師コース」
■医療安全のすべてを修め、自ら「教え、育てる」存在へ。
組織の教育力を高める。安全管理のスペシャリストを輩出する指導者の養成
■履修科目:19科目(基礎科目4科目+実務科目5科目+上級科目5科目+指導講師科目5科目)
■通常費用:240,000円(税込 264,000円) ▶【特別受講費用】150,000円(税込 165,000円) ※期間限定・実施中
■お届け教材】 USBメモリ または CD-ROM(全科目収録)/ ガイダンスファイル1冊(履修問題・返信用封筒)
●指導講師コースは、基礎・実務・上級管理コースの全カリキュラムを網羅した上で、指導者に不可欠な「教育・育成・管理・レジリエンス」を修得する、当機構の最高峰プログラムです。医療安全管理者配置が義務化される中、現場で圧倒的に不足しているのは「安全を正しく教え、スタッフを育成できる指導者」です。
医療安全における実践的な教育スキルを学び、医療安全教育の実践、スタッフの育成といった、より広範かつ高度な「指導者」
としての役割を担うための専門性を深めます。
学術的な知見と現場のニーズを融合させ、医療安全教育の質的向上と持続的な発展に貢献できる人材を育成することを目指し、
医療安全管理の教育・研究をリードし、次世代の医療安全実務者を育成する「指導者」としての専門性と指導力を確立すること
を目的としています。
■基礎科目
📘 SUBJECT 1:医療安全に関する制度・事故発生時の対応
(医療安全の概念、事故の種類、発生要因、公的な制度の理解)
医療安全管理体制・指針・業務指針、報告システム・事故対応、患者・家族への対応、警察・行政への報告、職員教育、メディカルリスクマネジメント、5S活動、KYT など。
📘 SUBJECT 2:事例分析・評価・対策
(潜在的リスクの特定、評価、現場で使える具体的な分析手法の習得)
管理職者のスキル・組織管理、ヒューマンエラー原因と対策、インシデント/ヒヤリハット報告書の書式と書き方、報告書分析による対策とフィードバック、システム思考、リスクアセスメントなど。
📘 SUBJECT 3:コミュニケーション能力向上・職員教育研修
(現場のリーダーシップ、スタッフ教育、ストレスマネジメント)
チーム医療と多職種協働、心理的安全性、世代間ギャップのコミュニケーション、ノンテクニカルスキル、Team STEPPS、SBAR、地震防災対策・トリアージ など。
📘 SUBJECT 4【医療安全における分析方法】※実践スキルをプラス
(医療現場の必須スキルである事故・インシデントの分析方法を解説)
SHELLモデル分析、mSHELL、P-mSHELL分析モデルと事例、SWOT分析、RCA(根本原因分析)と因果関係図、FMEA(故障モード影響解析)、4M5E分析(4M4E分析)、スイスチーズモデルの事例 など。
■実務科目
➕ 実務科目1:医療現場における「ナレッジマネジメント」
■組織の知識を資産に変える:暗黙知と形式知の理解、SECIモデルの4つのプロセス
■マネジメントの実践:現状分析、問題解決の手法、リーダーシップと判断力、知識資産の活用方法
■キャリアとビジョン:ビジョン構築、文書資料検索による形式知の実践、キャリアデザイン
➕ 実務科目2:ペイシェントハラスメントとリスク対策
■ペイハラの現状と線引き:医療現場におけるペイハラの具体例、正当なクレームとの明確な線引き
■組織としての防衛・対応策:初期対応の鉄則、要因分析、リスクアセスメントと情報共有、法的措置の運用
■職員を守るケアと予防:職員のメンタルヘルス対策、再発防止策、予防策
■ケーススタディ:医療機関のペイハラ実例(①〜⑥)、対応の実践と応用(①〜⑳)
➕ 実務科目3:病院のヒューマンエラー対策
■リスク管理と体制:潜在的リスクの管理、安全管理体制の整備、ヒエラルキーの法則
■エラー防止の具体策:ヒューマンエラー防止6つの行動、実践10のルール、見えないリスクへの対応
■危機管理と教育:組織ぐるみの危機管理、事故発生時の初動対応、職員教育の進め方とモチベーション向上
■ケーススタディ:ヒューマンエラーの事例(事例1〜事例7)
➕ 実務科目4:医療現場における「業務改善計画」の実務
■医療業界の課題解決:医師・看護師の人手不足対応、働き方改革への適応、病院業務のよくある課題
■計画の立案と実行:問題点を見出す3つの方法、課題発見力を高めるスキル、業務改善計画の立案ポイント
■実践ツール:医療安全業務改善計画書の流れ、仕事の効率化とそのメリット
➕ 実務科目5:医療安全における「アンガーマネジメント」
■感情のコントロール:怒りが発生するメカニズムとパターン、思考・行動のコントロール、アンガーマネジメント診断
■現場の人間関係改善:安全管理におけるメリットとデメリット、現場で活用したいマネジメント手法
■適切な自己表現(アサーション):アサーションの概念と活用場面、自己表現の3つのタイプ(実践1〜4)
■上級科目
📚 上級科目1:転倒転落防止対策とフレイル対策
■臨床リスクの低減
:転倒転落事故を未然に防ぐための、現場の状況に応じた実践的なリスクマネジメントノウハウと対策の導入方法
■高齢化へのアプローチ
:高齢患者のフレイル(虚弱)の特性を正しく理解し、医療・介護の現場でQOLを維持しながら安全を確保するための具体策
📚 上級科目2:誤薬防止対策と6R
■与薬プロセスの厳格化
:医療現場において最も発生しやすい「薬の誤認・誤薬」を徹底的に排除するためのシステム構築と運用のポイント
■行動指針の徹底
:正しい患者・正しい目的など、医療安全の基本となる「6R」を現場の習慣として確実に定着させ、ヒューマンエラーを防ぐ方法
📚 上級科目3:院内暴力およびクレーム対応
■ハラスメントと暴力への対抗
:職員の心身の安全を守るため、院内で発生する理不尽な暴力や迷惑行為に毅然と対応するための法的措置と体制づくり
■高度なクレーム対応
:正当な苦情と悪質なペイハラを明確に線引きし、初期対応から再発防止までを網羅した実践的なリスクマネジメント
📚 上級科目4:心理的安全性とリスクマネジメント
■インシデントが隠されない組織へ
:スタッフが「プライドが高すぎる」「年上で経験が長い」など、多様な人間関係のなかでも萎縮せず、ヒヤリハットやミスを即座に報告・相談できる環境づくり
■チーム力の最大化
:心理的安全性を高めることで部下のモチベーションを向上させ、多職種が連携して業務改善や事故防止を継続できるトップマネジメントのあり方
📚 上級科目5:院内感染対策とリスクマネジメント
■感染リスクの予測と回避
:複雑な医療環境下で発生する目に見えない感染症のリスクを予見し、戦略的な思考によって未然に防ぐためのガバナンス強化
■危機発生時の迅速な対応
:万が一の感染拡大時にも持続可能な医療安全管理体制を維持し、医療機関全体の安全文化を戦略的に推進できるリーダーの養成
■指導講師科目
📖 指導講師科目1:スタッフ教育方法1「教育技術」
■教える技術の体系化
:医療現場のスタッフが「本当に理解し、実践できる」ための成人学習理論に基づいた効果的なティーチングメソッド
■伝わる研修設計
:院内研修や勉強会において、受講者のモチベーションを高め、主体的な学びを引き出すためのプレゼンテーション技法
📖 指導講師科目2:スタッフ教育方法2「育成技術」
■自立型人材の育成
:世代間ギャップや個々の経験値に応じた、反発を招かない「納得感のある」指導・コーチングスキル
■行動変容へのアプローチ
:単に知識を伝えるだけでなく、スタッフ一人ひとりが現場で「安全な行動」を継続できるよう導く伴走型の育成ノウハウ
📖 指導講師科目3:スタッフ教育方法3「管理技術」
■組織を動かすマネジメント
:経営層と現場をつなぎ、組織全体のシステム改善や体制の刷新をスムーズに推し進めるための変革管理
■安全体制のガバナンス
:個人のミスを責めない「心理的安全性」と、医療プロフェッショナルとしての規律を両立させる指導者としての管理能力
📖 指導講師科目4:医療安全管理とレジリエンス
■しなやかな組織づくり
: 想定外のエラーや不測の事態が発生した際にも、柔軟に適応し、被害を最小限に抑えて迅速に回復する「レジリエンス・エンジニアリング」の導入
■危機の予見と回避
: 複雑な医療システムの中で発生する多様なリスクを、組織の潜在的なレジリエンスを高めることで未然に防ぐ戦略
📖 指導講師科目5:院内感染管理と立ち入り検査対策
■確実な行政対応
: 保健所等の立ち入り検査において、指摘を受けないための適切な院内感染管理体制の構築と書類整備
■実践的リスクマネジメント
: 最新の感染症動向を踏まえ、持続可能でエビデンスに基づいた院内感染対策を現場に定着させる指導方法


