top of page
待合所

​ 基 礎 科 目

SUBJECT 1

「医療安全に関する制度・事故発生時の対応」

●医療安全管理 

●医療安全管理体制の整備 

●医療安全管理指針 

●医療安全管理者の業務指針 

●医療安全管理の研修の実施と方策

●医療安全管理の組織体制の整備と委員会の開催 

●報告システム・事故対応 

●医療事故防止のための基本

●医療事故発生時の対応 

●患者・家族への対応 

●警察署への届出 

●関係行政機関への報告  

●医療事故防止のための職員教育・研修及び訓練 

●医療安全文化の醸成  

●メディカルリスクマネジメント  

●管 理・作業管理・品質管理 

●心身分析法による分析 

●医療現場における5S活動 

●医療現場におけるKYT 

●事故発生後の原因分析モデル 

●SHELL(モデル)分析 

●RCA分析 

●4M4E(4M5E)分析             

                                           ・・・以下省略

SUBJECT 2

「事例分析・評価・対策」

●管理職者とリスクマネジメント 

●管理職者に備えるべきスキル

●人材を育成するとは

●組織を管理するとは

●ヒューマンエラー原因と対策 

●ヒューマンエラーの対策に有効な方法 

●ヒューマンファクターとSHELLモデル

●人間の行動特性  

●ヒューマンエラーを防ぐ知恵 

●医療安全とシステム思考 

●リスクアセスメントの意味と目的 

●リスクアセスメントの手順と進め方 

●業務改善のリスクマネジメント 

●病棟看護の改善 

●看護ケアシステムの改善 

●インシデント報告書とリスクマネジメント 

●インシデントとヒヤリハット 

●インシデントレポートの書き方と書式 

●インシデント原因と種類による対策と防止の方法 

●看護師が抱える心理的コンフリクト 

●インシデント管理システム 

●インシデントとフィードバック 

●インシデントレスポンス    

                                               ・・・以下省略

SUBJECT 3

「コミュニケーション能力向上・職員の教育研修」

●チーム医療と多職種協働 

●チーム医療のメリット・デメリット

●チーム医療の各職種の役割 

●多職種連携のコミュニケーション

●院内コミュニケーションを促す方法 

●チーム医療と心理的安全性 

●心理的安全性と医療安全 

●チーム医療とノンテクニカルスキル 

●ノンテクにおけるに疲労とストレスの管理 

●ストレスや疲労に対する具体例 

●Team STEPPSについて 

●SBAR

●ノンテクニカルスキルとリーダーシップ 

●コミュニケーションのリスクマネジメント 

●コミュニケーションの向上と評価 

●コミュニケーション能力を高める 

●世代間ギャップにおけるコミュニケーション 

●組織風土・組織文化のマネジメント 

●地震防災対策について 

●災害時の対応

●緊急時の職員確保と連絡網 

●防災体制について 

●地震防災トリアージについて    

                                              ・・・以下省略

SUBJECT 4

「医療安全における分析方法」

・SHELL モデル分析

・mSHELL分析モデル

・P―mSHELL 分析モデル

・P―mSHELLによる分析例

・SHELLモデル分析のポイント

・SWOT分析とは

・SWOT分析のやり方と方法

・SWOT分析の事例「分析の具体例」

・SWOT分析のポイント

・RCA分析(根本原因分析)とは

・RCA(根本原因分析)の流れ

・因果関係図の作成とポイント

・FMEA分析(故障モード影響解析)とは

・医療におけるFMEAの留意点

・FMEAを実施する手順と流れ

・FMEA分析のポイント

・4M5E分析 (4M4E 分析)とは

・4M5E分析の方法と進め方

・医療安全における4M5E分析の事例

・4M5E分析 (4M4E分析)のポイント

・スイスチーズモデルとヒューマンエラー

・スイスチーズモデルの事例

・スイスチーズモデルと医療安全

                                    ・・・以下省略

​ 実 務 科 目

1 医療現場における

      ナレッジマネジメント

◎ナレッジマネジメントとは

◎ナレッジマネジメントのメリット

◎ナレッジマネジメントの枠組み

◎SECI モデル

◎暗黙知と形式知とは

◎SECI モデルの4つのプロセス

◎ナレッジマネジメントの導⼊⼿順

◎マネジメントの⽅向づけ

◎ビジョンと判断⼒

◎現状分析のマネジメント

◎問題解決のための⽅法

◎リーダーシップと判断⼒

◎知識資産活⽤のマネジメント

◎⽂書資料検索による形式知の実践

◎キャリアデザイン

​         ・・・以下省略

2 ペイシェントハラスメントと

             リスク対策

◎医療現場のペイシェントハラスメント

◎なぜ医療現場でペイハラ対策が必要か

◎ペイハラの具体例

◎正当なクレームとペイハラの線引き

◎ペイハラ対応のリスクマネジメント

◎医療機関の対策

◎ペイハラへの初期対応

◎ペイハラ発生の要因分析

◎リスクアセスメントと情報共有

◎組織としての法的措置と運用

◎職員のメンタルヘルス対策と再発防止

◎医療機関のペイハラの実例(①~⑥)

◎ペイハラ対応の実践と応用(①~⑳)

◎ペイハラに対する適切な対応

◎医療機関のペイハラの予防策

​           ・・・以下省略

3 病院のヒューマンエラー対策

 

 

◎潜在的リスクを管理する
◎安全管理体制の整備
◎医療事故の多くはヒューマンエラー
◎ヒューマンエラー事故への対応
◎院内のヒューマンエラー対策

◎実践10のルール
◎病院の組織ぐるみの危機管理

◎ヒエラルキーの法則
◎見えないリスクに対応する方法
◎ヒューマンエラーを防止6つの行動
◎ヒューマンエラー事例1~事例7
◎事故発生時にどう動いたらいいのか

◎患者の尊重と医療の責任
◎職員教育のすすめ方

◎モチベーションを高める

​          ・・・以下省略

4 医療現場における

                        業務改善計画の実務

 

◎医療業界が抱える課題

◎医師・看護師の⼈⼿不⾜

◎病院内の業務におけるよくある課題

◎病院業務の改善

◎医療現場の働き⽅改⾰

◎医療現場の業務改善

◎問題点の洗い出しの3つの⽅法

◎業務改善計画とは

◎業務改善計画の⽴案ポイント

◎医療安全業務改善計画書の流れ

◎課題発⾒⼒とは

◎課題発⾒⼒を⾼める考え⽅

◎課題発⾒⼒を⾼めるスキル

◎仕事の効率化

◎仕事を効率化のメリット

​          ・・・以下省略

5 医療安全における

       アンガーマネジメント

◎アンカーマネジメントとは
◎安全のメリットと怒りのデメリット
◎怒りが発生するメカニズム
◎怒りのパターン
◎現場で活用したいマネジメント
◎人間関係の改善
◎怒りの感情への対処
◎アンガーマネジメントのポイント
◎思考をコントロールする
◎行動をコントロールする
◎アンガーマネジメント診断
◎アサーションとは
◎アサーションの活用場面

◎アサーション1~4
◎自己表現の3 つのタイプ

​          ・・・以下省略

​ 上 級 科 目

1 転倒転落防止対策と

        フレイル対策

・フレイルとは 
・フレイルの位置づけと流れ 
・フレイルの3つの要素 
・フレイルの原因 
・フレイルサイクル
・年齢別のフレイル予防 
・予防のポイント(1~3)
・転倒/転落について 
・対象事例の概要 
・事例1~11
・再発防⽌に向けたアドバイス
・転倒/転落後の診断と対応
・転倒/転落のリスク
・多剤併⽤のリスク
・多職種で取り組む転倒予防
・資 料

 「転倒・転落による頭部外傷/

  情報収集項⽬チェックシート」
・転倒・転落「100 の事例集」

​                           ・・・以下省略

2 誤薬防止対策と6R

・誤薬防⽌対策の基礎 
・誤薬が⽣じる背景
・誤薬報告の必要性
・誤薬防⽌のための情報収集
・誤薬事例の分析
・分析⼿法
・誤薬発⽣後の対応
・看護職における誤薬発⽣の要因
・誤薬防⽌対策の実践
・職種の連携とエラー防⽌
・医師/管理者にとっての注意点
・看護師にとっての注意点
・看護と誤薬・誤認の現状
・薬剤師にとっての注意点
・患者にとっての注意点
・6Rとは
・与薬までの確認の⼿順
・与薬忘れ事例
・改善事例

​                          ・・・以下省略

3 院内暴力およびクレーム対策
 

・院内暴⼒の実態

・職員個⼈と組織に及ぼすもの

・院内暴⼒の実例
・⾔葉の暴⼒の例
・⾝体的暴⼒の例
・損害の拡⼤を防ぐ適切な対応ポイント
・医療者に対する院内暴⼒の増加要因
・保安対策として実施されている事例
・暴⼒等⾏為の被害者への対応
・被害者となった職員等がとるべき対応

・発⽣時の対応フロー
・加害者側への対応と適切な処置
・暴⼒を想定した体制構築のポイント
・対応マニュアルの整備とその⽅法
・クレーム発⽣時の注意点と対応

・患者さんサービス向上の基本

・満⾜度向上への五つの視点
・医師や職員の⾔葉・態度
・クレーム対応「100の事例集」

​           ・・・以下省略

4 心理的生産性とリスクマネジメント

・⼼理的安全性とは
・⼼理的安全性に対するイメージリスク
・⼼理的安全性の⾼いチーム作り
・離職率の低下へ
・コミュニケーションの活発化へ
・⼼理的安全性とリーダーの⼼得
・⼼理的安全性の⾼い現場へ
・成功するチームへ
・アプローチ法の選択
・チームビルディングマネジメント
・会議の⽣産性をアップする⽅法
・スタッフのモチベーションを⾼める
・モチベーションを下げる叱り⽅
・モチベーションを⾼める対話術
・求められるリーダーシップ 
・3V の法則
・⾔語と⾮⾔語のコミュニケーション
・実際の会話とメラビアンの法則
・メラビアンの法則を活⽤した話し⽅

​           ・・・以下省略

5 院内感染対策とリスクマネジメント

・医療安全と感染管理のパラダイムシフト

・院内感染対策とリスクマネジメント

・標準予防策(Standard Precautions)

・医療安全のゴールデン・ルール

・手指衛生とPPEの「質」を高める

・個人防護具(PPE)の選択と戦術

・リスクアセスメントと経路別予防策

・伝播の3ルートと具体的対策

・空気感染/飛沫感染/接触感染

・多剤耐性菌への戦略的アプローチ

・ゾーニングと動線管理

・環境整備(清掃・消毒・廃棄物)

・針刺し事故と二次感染の防止

・環境整備の科学と戦略的マネジメント

・レポートとアウトブレイク管理

・RCA(根本原因分析)の活用

・OB管理戦術的対応のディテール

・インシデントレポートと再発防止

・心理的コンフリクト

・職員の健康管理と組織的マネジメント

​          ・・・以下省略

​ 指 導 講 師 科 目

■ 基礎科目(基礎・実務・上級管理コース参照)

SUBJECT 1 「医療安全に関する制度・事故発生時の対応」

SUBJECT 2 「事例分析・評価・対策」

SUBJECT 3 「コミュニケーション能力向上・職員の教育研修」

SUBJECT 4 「医療安全管理における分析方法」

■ 実務科目(実務・上級管理コース参照)

① 医療現場におけるナレッジマネジメント

② ペイシェントハラスメントとリスク対策

③ 病院のヒューマンエラー対策

④ 医療現場における業務改善計画の実務

⑤ 医療安全におけるアンガーマネジメント

■ 上級科目(上級管理コース参照)

① 転倒転落防止対策とフレイル対策

② 誤薬防止対策と6R

③ 院内暴力およびクレーム対応

④ 心理的安全性とリスクマネジメント

⑤ 院内感染対策とリスクマネジメント

■ 指導講師科目

① スタッフ教育方法1(教育技術)

② スタッフ教育方法2(育成技術)

③ スタッフ教育方法3(管理技術)

④ 医療安全とレジリエンス

⑤ 院内感染管理と立ち入り検査対策

bottom of page